ダルモアの旅日誌

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エドアルト:物語「監禁の理由」


キャラストにはたくさんのキャラクターがいますが、元属性といえばフィロメナの兄である小生さんことリアルドと、アルアリアの地下に監禁されている凄腕の宝石細工師エドアルトしかいません。
それだけに、ストーリーで仲間になるエドアルトは貴重です。

エドアルトとのそもそもの出会いは、ラッピ鉱山でロクデナシ王ソルヴィフの使者に呼び止められるところから始まります。
アルアリア城の地下牢になぜか囚われているエドアルトに話を聞けば、王に献上する宝石の原石を手に入れて欲しいという依頼でした。
そしてこの第三話で監禁の理由が明かされます。
要するに、ロクデナシ王としては当代きっての宝石細工師であるエドアルトが市井にいて宝石細工を作り続けては、国宝に指定したやはりエドアルト作の「ソルレヴのひとつむぎ」という宝石の価値が下がる。
それならばアルアリアに監禁して王のために細工を作らせ続ければいいと考えたわけです。
さすがロクデナシ王、驚嘆すべき短絡思考です。
絶対に脳まで思考が届いておりません。
脊髄反射どころか目と耳が口と直結しているんじゃないかという短絡具合です。

実は裏の話としてエドアルトを監禁させるようにそそのかしたのはカーディロスであるという事実も明かされます。
エドアルトは元属性の天才ともいえる魔法の才能を持っているが、正当の魔術を学んで訓練したわけではないので、他の魔術師に狙われる可能性も高い。
ゆえにカーディロスは前述した表向きの理由でソルヴィフをそそのかし、保護するために監禁させたという事情なのです。
すばらしい!
裏の理由を知ってもソルヴィフはロクデナシという事実には一点の曇りもありません。

それはさておき、エドアルトをキャラバンで保護することを一行はカーディロスに申し出ますが、当然、カーディロスとしては試練を課します。
カーディロスの部下ズ5人との戦闘です。
この戦闘、ポイントとしては増殖です。
ええ、今までも色々とあったタイプです。
しかも増殖のトリガーとなるのが戦闘開始時に中心にいる兵士のHPで、一定の量減るたびに増援を呼びます。
はい、ポワトトの出番です。
こんな布陣でいきました。

陣形:オフェンスラインL10
前衛:ヒューマンアバター(☆5 L30 装備:主☆5 補☆5)
後衛:ポワトト(☆4 L30 装備:主☆4 補☆4)
   キャナル(☆4 L30 装備:主☆5 補☆5)
   ベネカ(☆5 L30 装備:主☆5 補☆5)
   マーサ(☆5 L30 装備:主☆5 補☆5)
   ロロミュ(☆4 L30 装備:主☆4 補☆4)

戦闘開始とともにポワトトは中心の兵士をターゲットし、以降、ひたすら沈黙させます。
沈黙中は増援を呼べなくなりますので、落ち付いて取り巻きを倒します。
そしてベネカは中心の兵士に当てないよう、外側の兵士ズから削ぐように攻撃を当てていきます。
その他のキャラはCTが貯まり次第、アクティブスキルを出します。
中心の兵士だけになったら、あとは全力で攻撃します。
序盤だけ注意すれば、そこまで苦労することはないでしょう。


ダルモア

コメント

1

積極的

acicaraz

ID: yb7sj3heuafu

迷探偵…私も育てようかな

2

1000いいね達成

ダルモア

ID: 7h7xpx6pxccn

>> 1
迷探偵ポワトトはかなり使えます。
特に沈黙の応用範囲が広いので、便利です。

3

積極的

acicaraz

ID: yb7sj3heuafu

>> 2
見た目で敬遠してましたw悪しからず

4

1000いいね達成

ダルモア

ID: 7h7xpx6pxccn

>> 3
わかりますw