ダルモアの旅日誌

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ギルガバ:物語「竜の毒」


白い処刑場に行くと、ガレガがギルガバと話したいので立ち会ってくれといいます。
ギルガバがダルギザンと組んでいることに危機感を感じているので、その真意を問いただしたいのです。
ダルギザンにしても、以前は自分の正体を明かさないように慎重だったはずが、どうも最近はあからさまに活動している点が気になるというのもあります。

実際に会って話したギルガバはダルギザンに何かを吹き込まれたのか、ゾルバへの憎しみに形振り構わない手段に出ようとしています。
そして側近であり本来ならば止めねばいけないヴォグイラやエルヴィも尻馬に乗っています。
ギルガバとその一党は、キャラバン一行もゾルバに組するものとして襲い掛かってくるのです。
ギルガバはもうちょっと理性的な人物だったはずですが、これは明らかに異様です。
異様などと論評していて殺されてはたまりませんので、一行は反撃します。

さてこの戦闘、カギとなるのはヴォグイラです。
ヴォグイラをいかに封じるかで勝負が決まります。
なおヴォグイラを倒すまでタンクが耐えられれば、あとは何とかなります。
要はヴォグイラの防御系バフが強烈すぎるので、敵にダメージが通らないのです。
ですからヴォグイラのバフを封じた上で倒すことが最優先です。
そこでこんな構成でいきました。

陣形:オフェンスラインL16
前衛:ラスベル    (☆6 L29 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
後衛:フィロメナ   (☆6 L32 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   アルメイダル  (☆6 L30 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   ルヴレ     (☆6 L32 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   マーサ     (☆6 L33 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   ヴィンガ    (☆6 L33 装備:主☆5(17) 補☆5(17))

相手が地属性と風属性ですので、タンクは風属性のラスベルにしました。
実はこのクエストに遭遇するまでラスベルは装備も☆4、一応本人は☆5にしましたが放置しておりました。
そこで☆5引換券を4枚消費して一気に☆5(覚醒値17)でしかもルーンもはめ込み、本人のレアリティも☆6に昇格させました。
スキルも主要なものはL4に引き上げ、ダメ減58%の少しだけ硬めのタンクの出来上がりです。
経験値オーブも使ってレベルも29まで上げ、物理・魔法防御は2700台です。
これならいけるべと挑戦してみました。
いけました。
ヴォグイラの封印役はポワトトでもいいかも知れませんが、回復役も兼務させたかったのでマーサにしました。

戦術としては、こんな感じでした。
まず最初にラスベルが敵全員を挑発するのを待ちます。
挑発を確認したら、マーサ、ヴィンガ、ルヴレはヴォグイラをターゲットします。
アルメイダルは頃合いを見計らってラスベルにアクティブスキルの無敵を施しますので、ラスベルをターゲットしておきます。
マーサのバフレスがヴォグイラに入るまで、ルヴレはアクティブスキルを控えます。
ヴィンガはヴォグイラの周囲に敵を集めるために、アクティブスキルを出してもいいでしょう。
バフレスが入ったら、容赦なしです。
ルヴレも普通に攻撃し続けます。
ヴォグイラが倒れたら、あとはヴィンガで敵を1カ所に集めますが、その時にラスベルと後衛で敵の塊を挟むようにした方がいいでしょう。
普通に集めて普通に戦っているうちに、気が付けばエルヴィがいなくなっていました。
ギルガバはオーク兵が倒れるたびに増援を呼び出しますが、彼が倒れたら終了ですので増援は気にしないでいいでしょう。
ヴォグイラを倒してからは、普通に倒しきることができました。




ダルモア

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