山ト進歩の旅日誌

公開

空想2本だて、『スマホ人間?』『アインズVSルイ』

ヒュマアバ進歩と、冒険者の仲間達、さて、何してるかなの、いつもの空想です。


『スマホ人間?』

進歩「バベられた話なったけど、俺ね、リアルのほうで、バベられた感じになったことあるんだ。」
※ バベられた = 神の怒りをかい、話が通じないような状況。

進歩「ガラケーが壊れて、しょうがないからスマホに買い替えようと、した時さぁ、店員がスマホ用語ばかり話すから、話がまったく通じなかったんだ」

尚文「アベル君の体をかりてる、山ト進歩のやつ、あっちでは何歳なんだか、世代間ギャップってやつかもしれんぞ」
(だいたい、親父が奴隷だったとも、話してたし、俺がいた日本とも、違う世界の日本出身なんだろうな)(※親父が奴隷って、尚文は、少し勘違いしています)

レゴシ「俺らの世界では、携帯が普及してからは、遠吠えが流行らなく なりました。だから俺、遠吠えするの、はずかしくて。進歩さん、旧式は嫌だってことじゃ?」
(レゴシはスマホ持ってる)

カイト「遠吠えする俺は、旧式の通信かよ!」
レゴシ「いえ、そんなつもりじゃ」(←あきらかに、悪気は無いやつ)

尚文「黒電話を、持ち歩いてる、、、いや、体に内蔵してる感じかもな」

カイト(黒電話という言葉の意味は、わからんが、馬鹿にされてる気がする、しかし、たしかめようがない、この 異世界人どもめ)

尚文「アインズ、未来の世界では、どうなんだ?」

アインズ「魔導王ロープレ無しで言わせてもらうと、体のここんところに、端末が入ってるなあ。」
(実際そうかは筆者の山ト進歩も知らないけど、おそらく 体を改造して入れてると思う)

カイト「ふん!、イアルじゃ、俺が最先端じゃねーかよ!」

アインズ「ちなみに、ネットのケーブルは、体のこのへんに差し込むんだ」

カイト「そんなもん無しで、遠吠えで通信する俺のほうが、上だな!」





『アインズVSルイ』

ルイ「魔導王アインズ、君にたのみたいことがある。」
アインズ「どうした、獣の王、ルイ」

ルイ「いや、俺はまだ、候補生だ。獣の王で英雄の、ビースター。その候補だが、任命する者は、この世界には いないというわけだ」

ハル「べつに、いいんじゃない、誰言うとなく、イアルじゃ、レゴシ君も含め、私達3匹でビースターズって呼ぶようになったし。」

ルイ「魔導王、君と勝負し、勝てたら。俺は 自分で自分を、ビースターと認めようと思う」

ハル「二人とも、危ないこと、しないでよ」

進歩「じゃあ、俺が、どの世界でも、万国共通でわかると思う、問題を1つ出すから、それを、3日間で調べて、覚えて、勝負するのは、どうかな?」

アインズ「面白い」
悟(俺に有利な問題、出してくれよ)

アーサー「その勝負、騎士王たる俺も、参加するぞ!」

進歩 心の声(※ ここから 元ネタのネタバレ要素あり)
(モモンガさんは、中学に行ってない。ルイ先輩は 知能強化型の品種改良種より、頭がいい、首席で特待生。 平等に戦える問題は、これしか 思いつかない)


それから、、、、
勝ったのは、アーサーだった!!!!

二人「馬鹿のアーサーに負けた、、、、」orz状態


進歩の出した問題
【円周率を、小数点以下も、できるだけ多くの桁数、回答せよ。】

アーサー「気にするな、円卓の前では、皆 平等」

山ト進歩

コメント

1

イアルの冒険者

タイラン

ID: kwypr2wmh9es

カイトとレゴシの絡み、ナイスで面白かったです(笑)

2

イアルのブロガー

山ト進歩

ID: 2xwwpwgsxi3i

タイランさん、返事おそくなって すみません。

カイトとレゴシが、けっこう遠い所にいたばあい、
一方通行じゃない、双方向な通信も、可能なんだろうなと。

ただし、レゴシは嫌がるだろうけど(笑)