Alvis-KHの旅日誌

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旅日誌の16「塩原温泉に行ってきました(*゚∀゚)」



神社の境内で休んでたら「報道の方ですか?」と声を掛けられました
こんばんは(*゚∀゚)

9/7(土)〜9/8(日)の1泊2日で塩原温泉郷へ!
アクセスはバスタ新宿〜塩原温泉バスターミナルで往復6000円しないくらい!
GPSスポットのど真ん中に連れて行ってくれます。
ただしこのバス、運行は土日のみ。この日は僕含めて5人しか乗っていませんでした。
バス自体は40人乗りなんですけどね…。

GPSスポットはバスを降りてすぐ見える塩原温泉観光協会を中心に塩原街道沿いを東に2km、西に2kmずつほど分布しています。

全部徒歩で回りましたが、割としっかり遊んでまわって4時間半かかりました(ヽ´∀`)
塩原温泉郷周遊バスがあるのでそれ使うほうが楽チンですねw
乗り放題きっぷは2日間有効です。

東側の野立岩の方面は歩道もほぼ無く道が狭く、車がよく通るので歩くのちょっと怖かったです。


この度泊まったお宿「上会津屋」さんは塩原観光協会のお隣。
創業150年以上の歴史があり、かの国木田独歩が訪れ日記兼小説作品「欺かざるの記」にも登場するとか。

それにまつわる文学碑も建っていて、刻まれたシーンは最初の妻・佐々城信子との恋愛逃避行の末に結婚を認められて嬉しさ爆発な場面。
「 何の不足する処ぞ 一生のパラダイスなり 」
なんて書いています。
これ夕食のメニュー表にも引用されてました(゚∀゚ )

余談ですが独歩は詩的なナイスガイ…とは行かず結婚生活はすぐ破綻してしまいますが、個人的に興味深いのはお相手、信子嬢のほうです。

明治時代の女性としてはとっても活動的。才気に溢れてモテモテで、独歩との離婚後も新たな彼氏が渡米したのを追って乗った船の事務長と恋仲になりそのまま日本へ帰国したりと波乱万丈。
有島武郎「 或る女 」のモデルも信子嬢だそうで、そこでの描かれ方に抗議しようとか考えていたら有島は有島で人妻と心中してしまったりと…
これが実話なのか( ´Д`)y━・~~


とにかく1泊2日でだいぶ満喫しました(*゚∀゚)
化石園面白かったし、とて焼きスープ入り焼きそばも美味いし、源三窟の看板猫は可愛いし。そこら中で湧き水、足湯、共同露天風呂、出し流しにされている水、飲泉もあったりすごく印象的な地域でした。
欲しかったオオサンショウウオの湯上がり衣装も貰えたことですし、あとはイアルの温泉エリアでまったり過ごしましょうね。

終わり。

画像1・GPSと周遊きっぷ
画像2・めっちゃ楽しかったです


Alvis-KH

コメント

1

ヒナドリ

ID: 2fve8p9mc5mi

楽しく読ませていただきました。

私も、8月に一泊で行ってきました。読ませていだだきながら、色々と思い出しました。

夕方に、川面を覆う白い霧におどろきました。GPS周りが夕方からだったので、半分ほどは夜の中でした。

また、楽しみにしています。では。

2

旅日誌マスター

Alvis-KH

ID: bficuftcp475

>> 1
ヒナドリさん読んでいただいた上にコメントもくださってありがとうございます!
日誌では触れなかった場所やエピソードがいっぱいです、塩原八幡宮の逆杉も三恩人も、地元の方と話したことも。

僕は夜あの辺を歩く勇気がなかったですね~
宿の周りをちょっと写真撮ったら部屋から見える箒川の流れに耳をそばだててキャラストやって寝ましたねw