いりなの旅日誌

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デュエルデッキ紹介(ヒューマン領編)

#デュエル攻略日誌

今回は私の使用しているデッキとヒーローのご紹介です。

【デッキ例】
ヒーロー
・ヒューマンアヴァター
・レーナ
・フォルク
・ミンミ
・ロロミュ
・アロティ

ビースト
・ペンギン
・ブルーギル
・ハエ
・グソクムシ

これは私が実際に使用しているデッキです。そのため、若干個人的な好みも含みます。
採用されているヒーローはいずれもヒューマンストーリーを進めていく中で、もしくはヒューマンストーリークリア後に入手可能です。
環境上位で猛威を振るっている白爪(アッザリア含む)や黒角といった、いわゆる強キャラ/ガチャ先行キャラを含まないデッキです。
ガチャを回さずに揃うヒーローのみですので、解説を読んでいただいて良かったら試してみてください。


ヒーローのキャラ別解説です。
ビーストは一般的なものしか採用していないので特記はないです。
何かご質問があれば個々でください。

・ヒューマンアヴァター
堅さと俊足を生かして切り込んでいくお仕事です。主な立ち回りは、前線でキャラバンからの攻撃や敵ヒーローを自身に引きつけつつ、後ろから走りこんでくるレーナやミンミの攻撃をサポートします。
タンクに当てた場合に火力負けをすることまずありません。アタッカーに当てた場合は、当然ながら火力では劣るものの堅さを活かして粘りつつASでスタン付与が出来るため、1対1の場面で十分に勝てます。
先述のASは範囲攻撃のため、橋際などでの小競り合いでキャラが複数固まってしまった時にも活躍してくれます。相手が片側から押し込んできた時にヒューマンアヴァターを敵の集団の中に出して足止めをし、その隙に相手キャラバンを落とすといった使い方もしたりします。
この編成の場合、星5パッシブスキル「フォルカ村の出身」がフル活用できるためヒューマンアヴァターは非常に硬く、同属性ヒーラーであるフォルクの回復を受けることもできるため安定感があります。環境的には、弱点属性である闇属性がほぼいないことも追い風となっています。
先日のバランス調整で挑発時間も大幅に伸びたため、通常クエストでの使用も考えて育てておいて間違いないヒーローです。

・レーナ
非常に優秀な風マジシャンです。レーナの存在により環境に地属性がいないと思っています(地属性の強キャラが少ないということもありますが)
両手星5武器実装直後は環境を圧巻して、メタとしてサラマンダーが一時流行りました。今でもその名残でたまに見かけますね。
デッキに2体しかいないアタッカーの1体で、敵数体をまとめて吹き飛ばして良し、敵ごとタワーを吹き飛ばしても良しのうちのエースアタッカーです。
一般的なアタッカー同様にダメ増に全振りのため耐久性に不安がありますが、星5パッシブスキル「フォルカ村の出身」もあって一般的なレーナよりは少し丈夫だったりします。
耐久性のあるヒューマンアヴァターやフォルク、アロティの後ろに配置するのが基本です。混戦してるとことの近くに出して全員まとめて吹き飛ばすのも良いです。火属性は一応弱点属性となりますが、よく見かけるミンミやモーリー、ガダなどいずれも耐久性が恐ろしく低いのでASで始末してしまいましょう。
強力な範囲攻撃は通常クエストでも活躍し、唯一の欠点であったASのノックバックもなくなったため、レーナも育てておいて間違いないヒーローです。

・フォルク
一番の目的はデッキに入れておくことで星5パッシブスキル「フォルカ村の出身」を発動させ、ヒューマンアヴァターとレーナのHPを最大にすることです。元々の性能では単体回復のみで継続回復も持たず射程距離も6mと他のヒーラーと比較しても著しく能力が低いです。そのため、基本的にはフィールドに立つことはない前提となります。アタッカーのコストが下がったことで、相対的にコストアップしたことも逆風です。
一方で星5装備を手に入れると、メイン装備はASに継続回復を、サブ装備はNSに毒解除を新たに与えます。これによりヒューマンアヴァターと合わせて出すことで、奥のタワーの手前で相手キャラバンから飛んでくる毒砲の毒を解除しつつ継続回復を与えることで、ヒューマンアヴァターを維持したまま相手のキャラバンまで攻め込むことができます。また、短い射程距離により巻き込まれる可能性が高い問題も、星5装備を揃えることでダメ減54%まで積むことができるためある程度解消することができます。いずれにせよ星5装備があるかどうかという点に集約されてしまいます。

・ミンミ
デッキに2体しかいないアタッカーの残る1体です。攻撃範囲こそレーナより狭いものの、威力の高いASと火傷付与が大きな魅力です。
火傷付与によりタンクのように倒すのにどうしても時間がかかる敵の処理ができるのが強みです。そして最近はハエやグソクムシの採用が増える中で、火傷にした上で倒すことで死亡時スキルを不発させることができます。手札に来るタイミングにもよりますが、基本的にはレーナをメインアタッカーとして、メタ要素を持ったサブアタッカーという位置づけのミンミといったイメージでの使い分けとなります。
レーナと同様に耐久性に難があり、星5パッシブスキル「ゆめふわマカロン」は発動するもののレーナには劣ります。そのため、先述の通りあくまでサブアタッカーとして使用していくのが良いです。
また火傷付与は直接ダメージ以外での貴重なダメージソースとなるため、デュエルに限らず通常クエストでもしばしば活躍します。近いところでは、ヤシガニやタニシの攻略の際に使用しました。今後も定期的に直接ダメージ以外のダメージソースが必要となる場合が必ずあるので、ぜひ育ててみてください。

・ロロミュ
このデッキで唯一のバッファーです。一般的なデッキ構築で考えてもロロミュ以外のバッファーの採用は非常に少ないです。
NSのクイックバフはスキル強化により途切れることなく発動し続け、何よりASに貴重なCT減少を持ちます。用途については大きく2通りあり、自陣に出して主に橋際での攻防戦を有利に進める場場合と、相手陣地に出し押し込む圧力を強める場合です。
自陣に出す場合は先述の通り橋際の攻防戦はもちろんのこと、最近増えているビーストデッキへの対策にもなります。ビーストデッキでもさらにコスト2を主体とした低コストデッキが多いです。コスト2ビーストは6秒に1回出て来るため、ヒーローのNS発動1~2回ごとにビーストが出される計算となります。NSの1撃で1体倒さない限りビーストは増える一方となってしまいます。そこでロロミュを採用することでクイックバフにより攻撃頻度を高め、さらにCT減少からASにつなげることでビーストたちを一掃します。ロロミュを出すことで一時的にコスト面において不利にはなりますが、試合が展開されるにつれてそのマイナスは解消されるため短期決戦を目指さずに、しっかりと盤面を作っていくイメージです。
相手陣地に出す場合は、詰めの場面で相手がひたすら壁を並べてくる場合などに出して一気に勝負をつけにいきます。
採用にあたり問題点は2点あります。1点目は爆撃系ビーストの採用が増加している点です。自陣に出しておいたロロミュが唐突に倒される可能性があります。2点目はアッザリアの存在です。橋側の2本のタワーの中間に出すのがテンプレでしたが、そこはアッザリアが敵陣から撃てる範囲です。2点の問題のうち1点目についてはダメ減の積み込みなどロロミュの強化である程度対応が可能ですが、2点目のアッザリアについては威力の高さに加え弱点属性となるため対応はまず無理です。そのため以前のように初手でロロミュを出すことは難しくなっています。敵のデッキ構築を伺いながらタイミングを見て出す必要があり、採用難易度は以前より上がったと言えます。またフォルクと同様に、アタッカーのコストが下がったことで、相対的にコストアップしています。

・アロティ
筆者の趣味枠です。間違いなく強いヒーローであると自負していますが、一般的にはモーリーやマルバスなどの採用枠でしょう。
魅力はなんといってもそのかわいらしい容姿でしょう。ゲッシーはいわゆる獣人族のようなものですが、アロティはまあエロいのです。今までいろいろなゲームをしてきましたが、こんなエロいけものっ娘はいませんでした。ストーリーの唯一ちゃんと見ました。エロいです。

冗談はさておき、魅力は貴重なバフ解除にあります。アタッカーやタンクを問わず、現在環境上位にいるキャラクターの大半は自己バフを持ちます。元々の高いステータスに加えてバフまでかけられては、対応に非常に苦慮します。そこで例えばアタッカーにぶつけることで、アロティ自体の防御性能の高さに加えて相手のバフ解除&デバフ付与により、相手の火力を奪いつつ耐久性の低いアタッカーをそのまま押し切って倒しきることができます。また、相手がラルフやソフィアのようなタンクの場合でも、バフ解除により裸の状態にしてしまうことで速やかに倒して相手のプランを崩すこともできます。NSは星5装備により魔法防御デバフを得るため、バフ解除に加えて防御デバフまで与えることができると相手はよりタンクを出しにくくなることでしょう。
星5パッシブスキル「運命のカード」はパーティ内の闇属性ユニットの数に応じてHPが上昇するため、特定のヒーローを採用する必要はありません。このデッキでは他の闇属性の採用はないですが、デッキ構築次第ではさらに強くなるため検討してみる余地は十分にあります。



ここまでご覧いただきありがとうございます。 
ご覧の通り初期キャラだけのデッキです。前回の初心者攻略日誌の最後に書かせていただいた、好きなキャラにこだわった私の趣味丸出しのデッキです。様々な強力な先行キャラが出て来る中で苦しい時期もありましたが、最近ようやく結果に結びついています。常に微調整はしているもののリリースから半年以上もほぼ同じデッキを使っていることに自分でも驚いていますが、やっぱりこだわりっていいものです。みなさんも自分の推しキャラでぜひがんばってみてください。

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