観光大使maoの旅日誌

公開

マルポポ樹根街を紹介したい…(*´Д`)


メンテナンスが延長しましたね_( _´ω`)_ペショ
ストーリーが雑多に絡み合うとどんどんわからなくなってくるぬ…(´・ω・`)
↑毎週ストーリー見直してますが、忘れそうになるん (;^ω^) 


~景観~

樹齢数百年の大木の下に築かれた首都マルポポは一般市民が暮らす「樹根街」と王宮や政治機関が集まる「樹上殿」の2つに分けることができます
樹根街には一般市民向けの大衆酒場や理美容室、学校、研究所などの施設があり、各地の様々な種族が集まって種族のるつぼと化しております
低層に市街地、中間層に商業区域と区画整備されており、商業区域東部にはコロシアム兼スタジアム施設があります


~気候~

年中比較的湿度のある温暖な気候となっております
台風の存在は確認出来ておりませんが、訪れる際はスコールにご注意ください


~食文化~

種族別の好き嫌いを除き、マルポポでは高度な調理技術が発達しております
特に地球でいう「広東料理」や「北京料理」、「台湾料理」に近しいものが多く、ココチェ諸島に比べて「東南アジア系料理」が少なくなる傾向にあります
(※ジャオキキの中華鍋は取っ手がある「北京鍋」である点、初登場時に炒飯を披露した点、素材として唐辛子が存在しない点、ジャオキキが宮廷料理人でかつ高級食材を取り扱ったことのある発言から推測)
主食はナナリ米(インディカ米)で、主に炒飯やライスヌードル(フォー)などに調理されます
農作物の他、領南部のヤシガニやカラッバ、北部のスイギュウなど多岐に渡る食材が流通しており、ネロにも負けない美食の街としても有名です

酒類は主にナルポポポムム酒(りんごのシードル)やナナリポムム酒(洋ナシのシードル)、ワイン、ドワーフ領の蒸留酒、ナナリ米酒(東南アジアの地酒:アラック)など地産ものから輸入品まで様々なものがございます。
ただし、ゲッシー種族自体はお酒に強い種族ではないようで、酒を飲まずに陽気に踊り騒ぐ事のほうが多いようです


~文化~

食文化以外にも、ルールを定めた競技文化(地球の競技文化に近しいものと思われる)、音楽文化(戦楽隊を始め、吟遊詩人も多く輩出)、研究機関等の学術的文化(マルマの学校など)など、純粋に他種族に引けを取らない文化・文明水準であることが端緒に見られます
こと音楽の分野に関しては歴史が長く、聴覚の優れた種族が多いことから秀逸な作品が多く生まれております

※1:中華鍋について
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E8%8F%AF%E9%8D%8B
※2:アラックについて
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF


ヤシガニは臓器に非常に強力な毒を持っています(主に食べ物による生物濃縮です)
食べる際は十分にご注意ください(;´・ω・)
今回からブラウザをEdgeからGoogle Chromeに変更、文字が大きくできるようになりました°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

皆様、良い旅を~('ω')ノ


観光大使mao

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