ダルモアの旅日誌

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カイネス:物語「ヴルヴァリア草創戦記」


このクエストは前半と後半2回の戦闘があります。


○前半

キャラバン一行がロヴァニエ市内を歩いていると、ヴァレールの館の前で何やら騒動の気配があります。
数人の盗賊たちが報酬の配分に不満があるのか不平を口にし、ヴァレールへの取次ぎを衛兵に迫っていました。
にべもなく取次ぎを断る衛兵に激高した盗賊たちは、衛兵に襲い掛かろうとします。
見るに見かねて間に入るキャラバン一行に、盗賊たちはよそ者はひっこでいろととびかかります。
盗賊たちの言う通り、大きなお世話です。

さて盗賊たちとの戦闘です。
相手の属性はバラバラで、光、闇、水の3人です。
BPは96000、少々歯ごたえがあります。
こちらはこんな構成で行きました。

陣形:オフェンスラインL16
前衛:ソフィア    (☆6 L34 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
後衛:ソンゴクウ   (☆6 L33 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   アルメイダル  (☆6 L30 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   ルヴレ     (☆6 L32 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   マーサ     (☆6 L34 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   ヴィンガ    (☆6 L33 装備:主☆5(17) 補☆5(17))

相手に関しては一つ注意点があります。
水属性の敵(多分)の攻撃です。
かなり長射程の遠隔攻撃で扇状に広がる攻撃です。
これが後衛に当たると地味に痛いので、前衛の位置取りが重要です。
私の場合は、ヴィンガの壺でソフィアのやや後ろに敵を集め、ソフィアと後衛で敵を挟むようにしました。
ソフィアの挑発は強力ですので、後衛の方を向くことはありませんでした。
あとは普通に攻撃していれば何とかなりました。


○後半

盗賊たちを退けると騒動を聞きつけたヴァレールが現れます。
渡りに船と報酬が少なさに関して食って掛かる盗賊たち。
そんな盗賊たちを見たヴァレールは、なぜか昔話を始めます。
6年前にカイネスと初めて会った時の出来事です。
ヴルヴァリアに傘下に入るように通告に来たカイネスは、ヴァレール配下の衛兵を叩きのめし、トゥントゥリ谷を支配下におさめたのだそうです。
いやもう、盗賊たちもキャラバン一行も、こんな長話に付き合うとは根気良すぎです。

さて、今度は過去の回想の戦闘になぜか参加させられます。
相手は5人おり全員光属性でBPはやはり96000です。

こちらはこんな構成で行きました。

陣形:オフェンスラインL16
前衛:ソフィア    (☆6 L34 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
後衛:ルヴレ     (☆6 L32 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   アルメイダル  (☆6 L30 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   ベネカ     (☆6 L34 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   アルフレッド  (☆6 L31 装備:主☆6(22) 補☆5(17))
   ヴィンガ    (☆6 L33 装備:主☆5(17) 補☆5(17))

これは特に難しいことはなく、普通に力押しで行けました。

なお回想から戻るとヴァレールは盗賊たちにお金を渡しますが、喜んで去っていく盗賊たちを衛兵に命じて後ろから切り殺させます。
あとに残されたキャラバン一行は後味の悪い思いをします。
そんなヴァレールの回想の話は果たして本当なのかどうかアルファロに尋ねると、真偽のほどは分からないとのこと。
ただ一つ言えることとして、ウソをつくときに彼は饒舌になるそうで。
まあ自分に都合よく改変したウソなんでしょうね。




ダルモア

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