ダルモアの旅日誌

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トランブル太守国:ボレシュワフ:エルダーウータン討伐指令


トランブル太守国に何となく立ち寄りますと、マップ上に見慣れない!マークのアイコンがあります。
はてなんだろうとアイコンの元であるボレシュワフなる人物に話しかけると、えらく高飛車で上から目線です。
それもそのはず、トランブル太守国の上級国民様です。
己の立場もわきまえない高飛車さもよく分かります。
彼の主張をぶっちゃけるなら、「仕事をくれてやるからありがたく死ぬ気でやってこい」ということです。
やなこったと言いたいところですが、これをやらないとアイコンが消えません。
非常に差し障りがありますので、片付けることにしました。

現在の私のヒーローたち、一線級のヒーローをかき集めても戦闘力……じゃなくてBPは10万摺り切り程度です。
ところがエルダーウータンは125897です。
厳しいですね。
とりあえず当たって砕けたところ、結構悪くない戦いぶりだったので、ひょっとしたら行けるかもと思い、こんな構成でいってみました。

陣形:オフェンスラインL13
前衛:スミロフ    (☆6 L30 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
後衛:メルヒオール  (☆5 L30 装備:主☆4(7) 補☆4(7))
   ロロミュ    (☆5 L30 装備:主☆4( 7) 補☆5(10))
   ガダ      (☆5 L30 装備:主☆5(17) 補☆5(17))
   キャナル    (☆5 L30 装備:主☆5(17) 補☆5(12))
   ヴィンガ    (☆5 L30 装備:主☆5(17) 補☆5(17))

BP87000です。
かなり無茶かもしれませんが、なんと、これで行けました。

基本的な戦術としては「エルダーウータンは後回し」でいきました。
そのために、まず最初にやるべきことはヴィンガの壺です。
雑魚ウータンズとエルダーウータンをはっきり切り分けるため、壺を投げる際には、エルダーウータンを巻き込まないように、スミロフの左側に壺を投げて雑魚ウータンズだけ集めます。
エルダーウータンは絶対に初期位置から動かさないのがポイントです。
雑魚ウータンズが集まったら、次いでバラけないようにメルヒオールのアクティブで足止めします。
足止めが終わったら、猛然とスミロフ以外のキャラを全て右下の射程距離ギリギリに下げます。
というのも、エルダーウータンのアクティブはエルダーウータンからターゲットしたキャラを結ぶ直線を扇状に広がりながら放たれる上、かなりの距離まで届きます。
右上にいるエルダーウータンが中央にいるスミロフに向かってアクティブを放つと左下に向かって伸びますので、範囲内にいるキャラは巻き込まれ、恐らくマジシャンやシューターなど防御が薄めのキャラは即死するでしょう。
それを防ぐために、スミロフ以外の全員ズが右下に移動するのです。
あとは1カ所にまとまっている雑魚ウータンズにまとめてダメージを与えます。
雑魚ウータンズが全滅するまでスミロフはそれなりのHPを維持しながら生きていられるかがカギとなります。
私がやった時には半分ぐらい削れていました。
ただ雑魚ウータンズとエルダーウータンに殴り回された結果としての半分ですので、雑魚ウータンズを倒した後は、そこそこ余裕がありました。
もしタンクが雑魚ウータンズ+エルダーウータンの攻撃に耐えられずに倒れる場合には、タンクの固さが足りません。
もう少し固くしてから臨んだ方がいいと思います。

雑魚ウータンズを全て始末したら、スミロフはそのままエルダーウータンに向かって進み、そのまま殴り合いになります。
あとはときおり放つエルダーウータンのアクティブに、タンク以外ズが巻き込まれないような位置取りをしながら、ひたすら攻撃するだけです。
なお私はうっかりメルヒオールとヴィンガがエルダーウータンのアクティブの範囲に入ってしまい倒れましたが、残ったキャラだけで何とか倒しきることができました。
時間的にもカウントダウンが出る前に倒せましたので、終わってみれば案外楽だったという印象です。


ダルモア

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