海波千尋の旅日誌

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【大河ドラマ】ボグスの時代7 ザラ☆5進化素材

何だかんだといっても、唯一のダメ減ルーン5個持ちのボグスには出番があります。

●ザラ
「ボグスさん、千尋さんがお呼びですよー」
●フィロメナ
「青空劇場でザラさんに因縁つける酔っ払いがいるんです。力を貸していただけませんか?」
●ボグス
「おう、任せとけって。へっへ」

今までこの戦闘で何度全滅したのか知れませんが、ボグスは今日も自信満々です。

●ボグス
「あの貧弱なチョビヒゲ野郎か? 何だか弱そうだな」
●ラルミミ
「やれやれ、どんなツワモノと組まされるのかと期待していたけれど。手合わせする前から敵を侮るなんて、たかが知れてるわね」
●ボグス
「なんだこいつ?」
●アメリア
「今回手伝ってくれるラルミミさんです。凄腕のジャマーで、クエスト戦には欠かせない存在と言われてる方なんですよ」
●ボグス
「なんだ、アメリアも来るのか? 大丈夫か今回のパーティー」
●アメリア
「あーひどい。ボグスさんには後で "ぐちょべとアメリアパン" をあげますね」
●アルメイダル
「やあやあやあ、戦いの前だからってみんな気が立っているようだね? ここはひとつ、ボクの歌声を聴いて落ち着こうじゃあないか〜♪」
●ザラ
「みんなもう行っちゃいましたよ」

●フィロメナ
「では作戦の確認です。ソフィアさんキャナルさんスラヴェイアさんミンミさんマルバスさんポワトトさんヤドクガエルさんが調べたところによると、あのチョビヒゲさんは溜め攻撃を使います。ボグスさんでも飛ばされてしまいます」
●ラルミミ
「調べたって、負けたってことでしょ。得るものがあっただけどこかの脳筋とは違うようだけど」
●ザラ
「私は参加しなくちゃいけないので毎回参加しています。いつもボグスさんが吹き飛んで陣形が崩れて後衛が狙われました」
●ボグス
「そうだったか? 俺はまるで覚えがないぞ」
●フィロメナ
「溜め攻撃は発動までに間があるので、避けることは可能です。ただし頻度が高いので、どこかで避け損なっていました。ところが、ソフィアさんによると、敵のリーチが短い、1.5mではないかというのです」
●ボグス
「俺の斧は2mまで届くぜ」
●ラルミミ
「それで私が呼ばれたってわけね。つまりチョビヒゲを足止めして、脳筋がリーチ差を生かして一方的に殴ると」
●フィロメナ
「はい。射程外にいれば溜め攻撃もできませんので。チョビヒゲさんは左に配置されていますから、ラルミミさんが左端になります」
●ラルミミ
「心得たわ」
●ボグス
「ノウキンなんて仲間いたか?」
●フィロメナ
「ええと、右のおじさんはいわゆるオフェンスライン潰し、オフェンスラインの右端のキャラクターが一番近くなるように配置されています。なのでザラさんに受けてもらい、ボグスさんに挑発していただきます」
●ザラ
「わかりましたー」
●フィロメナ
「アルメイダルさんに加速していただき私とアメリアさんで回復し続ければ、溜め攻撃以外の攻撃を全てボグスさんが受け切れるはずです。そのためのオフェンスラインです。だからボグスさんは溜め攻撃だけに注意してください。もし射程内に入って溜め攻撃を始めたら、0.5m右に避けて射程外に出てください」
●ボグス
「結構細かいんだな」
●ザラ
「ボグスさんが大きく避けすぎて、ピラミッドで左にいたミンミさんが狙われたんですよー」
●ボグス
「いや、悪りいが、ほんとに覚えてねえ」
●フィロメナ
「いざとなればアルメイダルさんが無敵にしてくれます」
●アルメイダル
「やあやあやあ、ボクの歌が…」
●チョビヒゲ
「んだこらあ?!」

こうして無事勝てましたー。
・溜め攻撃はチョビヒゲしかしてこないこと
・射程が1.5mであること
・クエスト戦の敵にしては柔らかいので火傷や毒どころか火力職もなしでいけること
に気づくまで随分かかりました。
100%ダメ減でなんとかできなくなったために、気づいたとも言えます。

海波千尋

コメント

1

イアルの冒険者

トール

ID: r45h8kyftn32

遠く及ばないのですが参考にさせていただきます( ..)φメモメモ

2

イアルの冒険者

naoya

ID: b4rsdegvxvhw

参考にさせてもらいクリアできました!ありがとうございます♪
青空劇場にワープするたびに引っかかって仕方なく挑んでは返り討ちにされてきたので、ようやく溜飲が下がりましたw( ^ω^ )

3

海波千尋

ID: rm53e85n8k56

>> 2
ボグスの時代シリーズは一応攻略記事のつもりで書いているので、役に立ってよかったですー。