ルキオンの旅日誌

公開

バランス感覚を生む土壌


 “台湾は、正月でも山野に緑があふれている。” 
 
 司馬遼太郎の「街道を行く 40 台湾紀行」を読んでいたら上記の文にぶち当たり、どうにも切ない気分になりました。 
 
 旅行好きには辛い時世ですが、それでも早々と正月が過ぎ、旧正月即ち春節イベを迎えます。あけましておめでとうございました。 
 今回はハッカイが追加とのことですが、果たしてこれだけで済むでしょうか? 
 
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 ゲーム本編はストーリーが片付けば強化の必要も感じないため、のんびりと成長を見守る日々です。ポルカのレベルもMAXとなり内装強化もほぼ終わりです。 
 最近のクリア編成を忘備録として。 
 
 ・カイト7話、キリアン9話・・・ここのところ属性バッファーの便利さがとどまるところをしりません 
 ・ヨルド3話・・・最初の4戦はエッダで呪いつつマーサでスロウ・挑発を解除。倒す順番を間違うと時間切れになります(流れ弾が怖いダークブラスト爺 → 遅滞戦術野郎×2 → 残り)。最後の1戦はソフィア固定、バストラルが育っていたため苦労せず。 
 
 相変わらず主火力がバラバラです。元属性は甘え。 
 
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 冒頭にあげた司馬遼太郎氏は速読家で、コーヒー一杯飲む間に文庫本一冊を読んだとか、大学時代に古今東西あらゆる分野の書物を読破したとか。 
 「竜馬がゆく」「坂の上の雲」などといった作品では歴史の大局的な流れと登場人物のエピソードを輻輳的に描いており、読んでいると時にそれが小説であることを忘れます。 
 司馬史観が日本人の近代史観に多大な影響を与えたのは、やはりその紙背に膨大な知識が窺えるため、文章の説得力が教科書以上に感じられるのでしょう。 読書は良いぞ。
 
 さてデュエコロの話です。 
 新キャラが追加されるごとにバランスがひっくり返るのも、使われるのが一部のキャラに偏るものも、開発の視野が大いに狭まっているためではないかと邪推しています。 
 運営が失いつつあるバランス感覚を生むのは、背後の重心の安定、すなわち大局観と基礎の徹底です。 
 グーチョキパーすべてに勝てる手があったらゲームが成立しません。 
 近接 < 遠距離 < 爆撃 < タンク < 建物 < 近接 みたいな基本的なバランスを徹底してほしいところです。 
 地 > 水 > 火 > 風 > 地 の全てに強い元属性でステータスも高いとか、射程が超広範囲でさらに高威力とか、最近バグ以上に壊れています。 
 とりあえず壊れキャラはコストを上げるとか、同一ヒーローはフィールド上に一人までとかの根本的な調整で立て直しを図ってほしいところです。 
 
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 かつて考察したように、イベントでおっさんヒーローが実装されるときは、同時にガチャ限定のかわいいヒーローが実装されるジンクスがあります。 
  Ex.アバフェロ+アカリ、ハッタン+イツキ、ゴジョウ+キンカクギンカク 


 さて今回はどうでしょうね。“愛し君へ”というタイトルからお察しください。


 余談ですがラヴさんの本名が長すぎて絵馬に入りませんでした。今年もよろしくお願いします。


ルキオン

コメント

1

イアルの冒険者

PARCO

ID: a5cgksq5vmmx

キャラバン完凸おめでとうございます~☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ

2

ルキオン

ID: qixngfgfxjy6

>> 1
ありがとぅ~*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

レイド戦闘が徒に長くて困りますw