Highballの旅日誌

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イアルは丸かった1/3 〜イアル世界の大型船舶〜


あんまりペースを上げてもネタが尽きちゃうので良くないのですがw 
 
条件整えながらイアルの大地が丸いことを議論するために、まず船に関して語ります。はい、手探りですw 
 
それでは。鬼の様に長いので覚悟してください(; ・`д・´) 
 
写真に写る姿から、イアル世界の船の推進方法とスフィラとの関係について考えてみます。 
これまで大型船舶が登場したエリアはご存知の先行4種族。それぞれの船型から、動力を推定できます(一部不明要素あり) 
 
オーク: 帆船(風力による推進のみと推定) 
エルフ: スフィラ船(スフィラの力を利用) 
ヒューマン:帆船+α(船首に用途不明の設備あり) 
ドワーフ:蒸気機関(蒸気によりパドルを回転させる) 
 
日誌への枚数制限があり携帯でしか作業できないのでオーク船の写真は割愛します。まあ、帆船でしかないのは明らかです(オークさんごめんねw) 
 
なお、以下で議論されている内容は一枚の写真だけでは映りきっていませんので、興味ある方はぜひ各港でご覧になってください!


1枚目はエルフ船。結晶状態のスフィラが、各所に配置されています。船首には大型のオールが設置されている一方、船尾には大型で流線型のスフィラ結晶が反水没状態で設置されてますね。帆はありません。どのような動作でしょう。オール部分は見た目通りヨッコラセと波をかき分ける作用があるように見えますが、船尾のスフィラ結晶は!? 
推測しかできませんが、推進力は「スフィラ結晶が後方に排出する波動」が中心で、オールは補助的なものと考えられます。波動による推進は、イメージ的には湯船に浮かべた木片の後ろにくっつけた固形石鹸から溶け出す石鹸の溶出による反動力で木片が前に進む作用に近いと考えて下さい。また、船尾よりに生えている樹木は、その根っこ(又は枝)がさらに後方に伸びています。ここからもスフィラエネルギーが波動として排出されているため、このような形状になっているようです。 
ちなみに船の両脇には大小にスフィラ結晶が配置されています。これは樹木の高さによって船舶全体の重心が船体の上部よりになってしまっているため、左右の揺れを抑制するために船体下方へ波動を排出してバランスを保つためのバランサーであろうと考えました。これがないとあっという間に転覆するでしょうね! 
船首のオールはどのように作動しているのでしょうか?私はスフィラエネルギーを「波動」と定義しているのですが、波動をオールの反復動作に転換しているのでしょう。え?どうやって?そこが謎のままですが、木の枝がスフィラエネルギーの伝達に使われていることが上で明らかになりましたので、それの応用ではないかと。中の作業員が枝を電気ケーブルのように見立ててオンオフを物理的に切り替えてるのだろうと推測します。スフィラに反応して収縮する物体があれば原理的には可能です。その収縮する物体が特定できなければこの説は採用できませんが、一方でリアル世界でもオジギソウや食虫植物のように、自律行動ではないが反射で収縮する機能を持つ植物がありますから、当たらずも遠からじ、では?妄想するにしても一応理屈はそこそこでは? 
 
2枚目はヒューマン船。見た目はそのまま帆船ですが、謎の設備が船首下方に取り付けられています。帆船については今更ここで推進力について述べるまでもありませんが、この謎設備だけは特別ですね。スフィラを表立って利用しているような船型ではありませんが、何らかの形でスフィラを利用していると仮定します。 
船の推進において効率性を高めるためには、次の要素が不可欠です。 
① 波と風の抵抗力を軽減する 
② より少ない推進力源から、より大きい推進力を得る 
船首にある設備がスフィラを利用した設備である場合、①に該当すると考えられます。設備から上方向にスフィラ波動のカーテンを排出することで向かい風を分散させる。設備下方向も同様に高波を抑えつける作用によって船首が受ける波のエネルギーを分散させる。こういった作用があれば、間違いなく航海が楽になるでしょう。また浮力も追加できますし、それによって前方の高波から受けるダメージも軽減され、船舶寿命もだいぶ長くなる筈ですよ。いやー妄想が止まりませんね? 
 
最後に、ドワーフ船。ほぼ潜水艦じゃないのってコメントはさておき。船尾および両舷の下部には水車形状のパドルが設置されています。皆さんもお馴染みの蒸気機関による推進ですね!パドル上部には煙突がありますので、船内にボイラーがあってそこからの排気ガスが外部に排気されています。 
最大の関心事は、「燃料」です。以前別の研究でドワーフが地熱蒸気を利用していることを指摘しました。すなわち、ドワーフは「スフィラ以外の熱源からも蒸気を生み出せることを知っている」のです。無論、スフィラの波動を熱に変換したい場合は、枝をぐるぐる巻きにしてコイル状とし、そこに流れるスフィラ波動が局所的に集中することによって高熱を生み出し、水を沸騰させるなんてことも考えようによってはあります。しかし、イアルでは石炭がアイテムでも入手できるのは皆さんご存知ですね?エルフ船のようにあれだけ大きなスフィラがなくてはスフィラを推進剤に使えない一方で、私たちは石炭が持つ熱量が高く、環境問題を除いて効率的な燃料であることを熟知しています。 
したがい、ドワーフ船は石炭を燃料とする蒸気機関によって推進していると考えるべきであって、スフィラに依存していることはないと言い切っておきます。 
無論、パドルが実はドワーフ水夫さんたちが必死の形相で漕いでいるのが実態で、煙突に見えているのはただの空気穴なんていうオチを考えないでもないですが、さすがにドワーフもそこまで極悪ではないと信じておきましょうwもはや妄想もここまでくると致命傷ですね。 
 
以上より、各種族保有の大型船舶は以下の様に規定します。 
 
オーク: 帆船 
エルフ: スフィラ船(スフィラの力だけを利用) 
ヒューマン:帆船+スフィラ(省エネに利用) 
ドワーフ:石炭を燃料とする蒸気機関 
 
これ、覚えておいてください。次回以降にも関係がある、かもしれません、たぶん、わからないけどきっとそう。
 
続く


Highball

コメント

1

初めての試み

そこに桃矢❀

ID: ee6an4skit46

リアリティ溢れる記述に尊敬致しますペコリ((・ω・)_ _))
ヒュマ船はシルドラが+@として…というのは妄想ですw

2

老舗人

Highball

ID: iavzxk4jek76

>> 1
リアリティを装った妄想ですよw

シルドラ懐かしい😂
シルドラ現役世代ですw

この発言は削除されました(2019/07/14 03:00) 3

4

老舗人

Highball

ID: iavzxk4jek76

>> 3
どうやって最後の辻褄を合わせられるか心配で膝の震えが止まらないwww