ルイネの旅日誌

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ソガイラススにも仮の姿はあるのだろうか?


オーク領のダルギザン。
ドワーフ領のソガイラスス。
ヒューマン領の明太子黒太子。
デブもっふもふのシャヴオンヌ。

はい、ドラちゃんのキャラクエ駆け抜けました。

とにかく、ドラちゃんの立場が辛い。
そして、ダルギザンの思想がなぁ。

誇り高き種族だからこその暴走というか何というか、徹底的にオークを見下すあの態度の裏に深い闇を感じてしまう。

もしかすると、あそこまで見下すだけの何かしらの出来事があったんじゃないだろうか。例えばオークの愚かさに触れてしまったり、信じていたオーク族に裏切られてしまったり。

でもドラちゃんをご飯屋さんに連れて行ってあげたり、釣りの手解きをしてあげたりと子供思いの素敵なパパなんだよなぁ。

だからこそ、ドラちゃんはあんな酷い目に遭ってもダルギパパのために頑張るのかもしれない。

竜の山にいたあの二人の激昂ぶりを見ると、恐らく彼は超えてはいけない一線を超えてしまったんだろう。

でも、ドラちゃんの二人に対する親しげな様子を見た限り最初から険悪じゃなかったんだろう。

あー、きっとシャヴォンヌはドラちゃんにとっては優しいお姉ちゃんだったんだろうな。そんで、黒太子はドラちゃんに色んな人達の物語を話して聞かせてくれる物知りのお兄ちゃん……。

ドラちゃんの覚醒来るのかなぁ?

ダルギザンの暴走を食い止めるためか、あるいはもう手遅れなダルギパパを楽にさせてあげるために。

ドラちゃんのためにもダルギザンも救われて贖罪してほしいけど、キャラバンのオーク男子衆が黙ってないだろうな。
(なお、もれなくドワーフのおじお兄さんも付いてきます)

それはともかく、ソガイラススに仮の姿はあるんだろうか?

人型?
リザードマン型?
ドワーフ型?

でも、もし仮の姿があるのなら何又にも分かれた首ってどうなるんだろう?

主格首が仮の姿になって、あとは装飾なりティラティカよろしくファンネル形態になるのか。

あるいは、それぞれの首が仮の姿になってひとりでいても複数形になるのか。

もしくは、一つの仮の姿に首と同じだけの人格が宿って所謂ところの多人格みたいになるのか。

それとも、本来の姿同様仮の姿でも数又の首──いやグロいグロいグロいグロい。


とりま今回のでダルギザン関連は一段落したので、次はソガイラスス関連かなぁ。

ヴァルメル関連はハゲとフィート組で騒がしいし、エルフ関連はエミリー様のクエと連動してるし。


白爪?

知らないクエですね。



ルイネ

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