禍鬼の旅日誌

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恐怖の一階 3話

https://masters.caravan-stories.com/posts/vjfcdsqcの続きです(-ω-)


セバスチャン「引き受けたは良いものの…主は起きているだろうか、いつも”仕事”とやらに束縛されておられる…。」

蠢く骨の剣士「セバスチャン…?」

セバスチャン「おや…貴方でしたかアルフレッド。」

アルフレッド「どうした、ボロ雑巾なぞ持って…ん?ビーストか?」

セバスチャン「いえ…これはですね…」

・・・・・・

・・・

アルフレッド「ふぬ…貴公の部下にこの御仁が…」

セバスチャン「主に合わせるべきだろうか…あのお方はまだ居室に?」

アルフレッド「分からん。私も今から会いに行こうと思っていた所だ。」

セバスチャン「珍しいですね…またゴールドの使い込みが?」

アルフレッド「いや、二階の者がここに来ていてな…危うくアンギラ氏の食材になるところであった。」

セバスチャン「アンギラ先生…食用肉は用意してあるのに…貴方の事だ、止めて下さったのでしょう。有難う御座います。」

アルフレッド「いやなに…それにしても今日は来客が多いな」

セバスチャン「そうですね…なにか異常でも起きたのでしょうか…」






ソフィア「なんなのだあそこは‼一階は魔物の巣窟と化しているではないか!」

ミンミ「こわかったです…もう行きたくないです…」ガクガク

ソフィア「すまないミンミ…くそっ、結局犬はまだ帰ってこなかったのか⁉」

フォルク「まだ帰っては来ていませんね…やはり何かあったのでしょうか…魔物がいたとするなら…まさか、もう…」

ソフィア「想像していても仕方ない…!早急に動くぞ!作戦会議だ!」

フォルク「「ええっ⁉またあそこに行く気ですか⁉」」

ソフィア「なんだ…貴様は犬をあそこで見殺しにすると言うのか?突っ立ってないでこっちに来い!」

ソフィア「禍鬼め…!一体何を企んでいる!」



禍鬼

コメント

1

老舗人

ユム

ID: 663akqsp8qnv

ソフィアさんが男前(*´罒`*)ニヒヒ

2

老舗人

にゃんこラジオ局

ID: ya5ze9qu2yie

この後の展開が楽しみすぎる( *´艸`)ニヒヒ

3

禍鬼

ID: a3jeggkpwzkt

>> 1
私の脳内だとこういう感じです!(*´∀`*)格好良い人です…!

4

禍鬼

ID: a3jeggkpwzkt

>> 2
全然考えずにストーリー考えてたので上手く持って行けるかなぁ…(´∀`*)
始まりは沢山浮かぶのですがね…笑