ラズの旅日誌

公開

初二次創作!


凛義と初めて二次創作を作りました。製作時間わずか一時間半!いや~駄作ですね。
お題は以前とったSSから凛義に一枚選んでもらい、大喜利!

それでは、どうぞ。
※黒角騎士団ファンの皆さん。ごめんなさい。

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「ロンヴァルド」
「おぁっと!!ッなんだよ……あぶねぇじゃねぇか……いつも言ってんだろ?刀の手入れしてるときに話しかけんなって」
「悪いな。手入れが終わってからでいい。少し話があるんだがこの後空いてるか?」
「?あぁ。後でいく。」
「すまないな。あと、もう少し力を抜いたらどうだ?悪気はないんだろうが他の人たちが怖がるぞ(微笑)」
「あ?あぁ……わりぃな。」
ハッちゃん。あいつはそういうやつだ。昔からああやって俺のできないことを簡単にやる。チッだからいつもいつも俺はあいつの背中を追いかけてるんだ。
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コンコン
「どうぞ」
「きたぜ。ハッちゃん。」
「もうその呼び方はやめてくれないか?そうだ。頂き物で紅茶をもらったんだ。飲んでみないか?」
「紅茶?まぁいいけどよ……それより、話ってなんだ?」
「あぁ。マクマミア軍のことなんだが……」
さすが黒角騎士団の軍師。今回もぬかりないな。こんなん俺にはできねぇな。……そう。俺じゃできねぇ。
「……おい、ロンヴァルド。聞いているのか?」
「ぁあ?聞いてっけど。要するにお前が引き付けてる間に本陣に俺が突撃すんだろ?任せとけ(ドヤ顔)」
「それだけじゃない。本陣に突撃したら捕虜を逃がすことが優先だ。これで捕虜と一緒に逃げられたら意味がない。ただ突撃するだけじゃない。だからこそロンヴァルドに任せているんだ。そろそろ副団長として(ry」
「あぁはいはい(怒)わーってるっての」
「ハァ……本当に頼むぞ?ロンヴァルドが崩れたらこの作戦は失敗しかない。前はキャラバンの人々に助けられたが今回はいないんだ。」
「そんな心配しなくても俺の実力わかってんだろ?……それだけか?ハッちゃん。もう戻らせてもらうぜ。」
「あぁ。忙しいのに悪いな。」
コンコン
「どうぞ」
『ラルフ、少しいいですか?』
「おっと、それじゃぁな。」
「あぁ。ロンヴァルドありがとう。」
ギィ……バタン
「はぁ……あ~ぁっと。」
ハッちゃん……昔あいつと刀振りあってたとは思えなくなってきやがったな。俺にも一応黒角騎士団副団長の自覚はあるんだよな。……なんで規律が厳しいウチの副団長になったのかはわかんねぇけどな。
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「ロンヴァルド。こんな時間まで鍛練してるのか。そろそろ休んだ方がいいぞ。」
「ぁあ?もうこんな時間か。ありがとな、ソフィア。」
「礼など要らぬ。それより、ラルフを見てないか?」
「ラルフ?ハッちゃんか。見てねぇけど……探してみるか」
「すまないな。助かる。」
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あーぁ。みつかんねぇな。部屋にもいねぇしキャラバンの奴らも見てないって言ってたな。
ん?あれは……ハッちゃんか。隣にいるのは……エミリーか。あんなに愛想よくしててよく疲れないな……
ハッちゃん……俺はな、お前みたいに頭よくねぇし人付き合いがいいわけでもねぇし、規律だって全部守ってる訳じゃねぇ。でもよ、戦いじゃ負けねぇぞ。お前がなんでもできるように、俺にだってできることがある。お前はすげぇやつだよ。ずっとお前の背中を追いかけてた。だがそれもそろそろ終わりだ。俺はお前を追い越す。必ず。だからよ。もう少し、お前の背中を追わせてくれ。一歩ずつハッちゃんに近づくから。
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凛義のアカウントにはアドリアスの二次創作が掲載されています。
自分の文才が皆無なことを実感したラズでした。
それでは皆さん、また今度。


ラズ

コメント

1

老舗人

蒼刀

ID: eevqhhf46tfy

まさかね.....戦いがかぶるのはね....思っても見なかったよね....

2

イアルの冒険者

ラズ

ID: cp94pcvvgtkt

>> 1
もはや因縁だね……

3

1000いいね達成

キングベル

ID: hcc46qssbhf7

ロンの内面が描かれていて良いと思いますよー!\(^o^)/

でも、エミリーさんがほぼ出番なかったですね笑