sinoの旅日誌

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ちょいちょいサーヴェイン考察するやつ


気まぐれに始めてみたはいいものの何をいえばいいかわからない、そんな日々に生きている気がした。

不定期開催「サーヴェインさんの考察のコーナー」のお時間です。
考察言ってもそんなに手の込んだものじゃなくてアッもしや?みたいな気軽なものです期待はダメよ(  ˙࿁˙  )
ちょいちょい偉そうな言い方になるのはご愛嬌ってことで!


今回見てみたいのは「花」について。

サーヴェインさんの家があるのはあまり知られてないのではと思います。
フォリアの谷のF8~9にかけてある家がサーヴェインの家です(露出度高めのお姉さんがサーヴェインさんについての話をしてくれるからみんな聞こうね!)。
なんかテラスみたいなのもあってサーヴェさんらしくオシャレな家ですね。

それはまぁ後で沢山スクショ撮ってもらうとして、実はここのプランターに2本の花が植えてあるんです。
青色の花と、白色の花。
別々の花かな?と思ってsinoが現代文明のネットで脳汁垂らしながら探してみると、あるひとつの花である可能性が急浮上してきました。

それは「アネモネ」
少なくともsinoは聞きなれなかった名前だけども、どうやらいろんな種類がある花みたい。

花、考察と来たらもちろん「花言葉」なわけなんですけども、このアネモネの花言葉が


「はかない夢」「薄れゆく希望」「はかない恋」「真実」「君を愛す」「恋の苦しみ」「嫉妬のための無実の犠牲」「希望」「期待」 (wiki参照)


なんですよ。
恥知らずのドーテイショックの私には胸が痛くなるような言葉ばっかりですが、一つ一つ見ていきましょう。


まず1つ目   サーヴェインさんは幸せに暮らすという夢を持っていました。しかしその夢は、あの事件によって魔の凶獣となり、はかなく消え去ってしまいました。

3、5、6つ目   サーヴェインさんに妻子がいたのは周知の事実でしょう。
あの事件時、サーヴェインさんはその妻を守るために(それだけではないが)自分の身を軍に差し出そうとしました。
だが無慈悲にも流れ弾によって妻子は死亡、サーヴェインは怒り狂うあまりに兵士、村共々を破滅させます。
それは「はかない」ものでもあり、人を愛していたからこその「苦しみ」でもあります。
そしてそれを酷く気に病んだサーヴェインさんは「君を愛す」と生きてきたのでしょう。

4、7つ目   これはその通り魔の凶獣事件のことでしょう。
元々魔の凶獣事件は大雑把に説明すると、ソルレなんちゃらに入らなかったサーヴェインへの報復のために税を上げて、挙句は村に攻め込んだというものです。
「嫉妬」では無いかもしれませんが、そこには卑劣な心による「無実の犠牲」が生じているのです。それが「真実」なのです。

2、8、9つ目   そのまま未来について。
未来に期待、希望を持とうとしたサーヴェインさん。
それは薄れゆくものでもある。
だけど確かにあって、大切にしていかなくては行けないものだと思ったのでしょう。
以上のダラダラとした解説をもって、この花を植えた理由としては「妻子への弔いと、もうこんなに悲惨なことが起こらないで欲しいという願い」なのではないかと思います。
花が2種類咲いていたのも、サーヴェインの妻と子の意味なのでしょう。


ちなみに、このアネモネという名前はギリシャ語での「風」という意味らしいです。
もちろんサーヴェインさんは風属性です。
これも風の巡り合わせかなぁ…

ダラダラと語って来ましたが、もうそろそろ終わりにしたいと思います。
ここだけでなく、まだヴァルメルとかでもなにかあるかもしれないのでぶらぶらキャラバンで旅しようと思います…
ではでは〜

*サーヴェインの家外見
*色っぺぇお姉さん
*アネモネと花の比較


sino

コメント

1

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はる☺

ID: 3r2tvcimsan3

すごい!!そんな細かいところまで作りこんであるなんて
感動です(๑°ㅁ°๑)!!
それに気づくSinoさんも凄いですね!
目の前をほかのキャラクターが通り過ぎていく時に目で追ったり、隣に背の高い人が並ぶと見上げたりと細かい動作まであって、キャラストの世界観ってすごいなーと思います♪

2

老舗人

sino

ID: awmwzhknnh2w

>> 1
やっぱり伊達にストーリーしてませんよね( ˘ω˘ )
こういうちょい要素はこれからも見つけて行きたいし追加してもらいたい!
キャラストはグラフィックや世界観が第一だからそこらへんはどんだけボロクソ言われようとも守って欲しいなぁ…