いそひよの旅日誌

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探鳥日誌 その6

今日は某岬に行きました(その2で書いた岬です)

AM6時に到着。車を降りると早速ツグミの群れとヒレンジャクの群れがいました。どちらも木にとまっていたのでじっくりと観察できました。
今年の2月頃から自分の住んでいる地域ではレンジャクをよく見かけるようになり、先日も通勤中に100羽を超える群れがいました(肉眼だったのでヒレンジャクしか確認できませんでした)

その後、囀るシロハラゃ道端に咲き始めたスミレ、上空を通過するイワツバメを観察しつつ岬の先端に立つ灯台へと向かいました。
展望デッキから海上をスコープで見ると沖の岩礁にウミウとヒメウ、オオセグロカモメの幼鳥がいました。更に定置網付近にスコープを見ましたが、ウミネコやウミウが数羽いるくらいで海ガモ類の姿は見られず…。もう渡去してしまったようです。
期待していたオオミズナギドリも現れませんでした…。

今度は近くの小さな芝生広場に移動。そこに3羽のスズメがいました。しばらく芝生の上にいた後、3羽は東の方へと飛んでゆきました。
近くの漁港から飛んで来た可能性が高いですが(数キロほど離れています)、じつは渡りをするスズメもいるのでは?という気がしています。

また車を止めた駐車場に戻ってくるとヒヨドリ、メジロ、カワラヒワの群れがいました。特にヒヨドリは100羽ほどのそこそこ大きな群れです。
この岬で昼間渡る小鳥類は上空のかなりの高さから一気に渡って行くものが多いですが、ヒヨドリはしばらく岬の先端付近をぐるぐる旋回した後、海面近くを渡って行きます。ただ、残念ながら木が邪魔で岬からはその光景は見られません…(付近を航行する船からはよく見られるそうです)

今シーズンもこの岬に通う事が多くなりそうです。どんな渡り鳥にあえるか、今から楽しみですね。

26/3/20 晴れ
観察した鳥
キジバト
ウミネコ
オオセグロカモメ
ウミウ
ヒメウ
アオサギ
ミサゴ
トビ
コゲラ
ハシブトガラス
ヒレンジャク
シジュウカラ
ヒヨドリ
イワツバメ
ウグイス
メジロ
ツグミ
シロハラ
イソヒヨドリ
ジョウビタキ
スズメ
カワラヒワ
ウソ
ホオジロ




いそひよ

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