かぼすの旅日誌

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久しぶりの獣医さん


うちのパルさん(女王猫・8歳)
昨日からおしっこの出が悪くて常備していた療養食で様子見をしてたんだけど
今朝はとうとう血尿が出てしまいました。

洗濯ネットに包んでケージに入れいざ病院へ。

女王様には私達にとって嫌な思い出があります。
当時、お年寄り猫を保護したのでバイタルチェックと感染症の検査のため病院へ連れて行きました。

女王様も一緒に避妊の手術の相談と寄生虫の駆除の為連れて行ったのですが、、、

病院であんなに怒る猫見たことない!ってくらい激おこ。
ケージの中でどっかの知らない猫と激闘してるかと思うほどの怒りっぷりで何も出来ずに帰宅。


血尿、たいした病気じゃないといいな…

さまざまな思いが頭をよぎります。

洗濯ネットも自ら入り、道中ケージの中で大人しくしてたので、ひょっとして今回はスムーズに行けるかも?と淡い期待を抱いたのですが甘かった。

診察台に上がった途端
「ハーッ💢ウギャー💢」ケージの中で怒り始めました。
ケージの中から出すのに悪戦苦闘。
危険を感じた獣医さんは革手袋を装着。
ケージから引っ張り出された女王様は洗濯ネットに入ったまま更に大暴れ!
受付のおばちゃんも革手袋装着して参戦!
とうとうネットに入ったまま宙吊りにされ、身動きが出来ないまま抗生物質の注射をプチューっと。

そこからなんとかケージに押し込み診察終了。
10分くらいはかかったかしら…
愛する女王様のあんな姿を見ると精神的に参っちゃう。
本当はエコーで詳細を診なければいけないけど、とても無理なので、抗生物質💉と食事療法で様子を見ることになりました。

待合室に戻ると、順番待ちしてたワンコさんのママさんに、大変でしたねぇと声をかけられる始末w

家に帰ったら落ち着くかと思いきや、早く出せこんにゃろーと、またまたまた大暴れ!
そんなにギャオギャオ暴れたらネットから出せない…😣
ケージの隙間から袋を引っ張り、ハサミで切ってケージ内で開放…
扉を開けるときは私以外全員避難。
扉を開けたのにも気付かず、扉の反対側向いてガシャガシャやってる。
お願い落ち着いて。

救いは…
「飼い主さんのせいじゃないよ、三毛猫はたまーに気性の激しい子がいるから。」
と言ってもらえたこと。
こんなに触れない子は先生の経験でも1・2を争うそうですがw
ちなみに先生は猫ボランティアもしてらっしゃる百戦錬磨の先生です。

このまま数日は慎重に様子見、2ヶ月間食事療法です。
ほんと何事もなくこのまま良くなる事を祈る。

念のため、洗濯ネットと猫を出しやすいケージを新調しました。


かぼす

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