むかしむかし、あるところに
おじいさんと、おばあさんがいました
ふたりは効率厨なのでいつも別々に行動します
おじいさんは山へ芝刈りに
おばあさんは川へ洗濯に行ったそうな
ある日、おじいさんが山で芝を刈っていると、視界の端にとても眩い光を捉えました
おじいさんはビックリしましたが、持ち前の動体視力、そして反射神経のすべてを使って眩い光に視線を向けました
眩い光を放つもとを見ておじいさんはさらに驚きました
なんと、光を放っていたのは一本の 竹 だったのです
おじいさんは光る竹を見て思いました
なんか竹がめっちょ光ってて草──と
光る竹を眺めながら 「これ持ち帰ったら家の明かりを賄えるか? いや眩しくて寝れんか?」 などと考えていると、なんと竹の光がより一層強くなったそうな。まるで竹がおじいさんへ何かを伝えようとしてるかのように。そんな竹を見ておじいさんは眉をひそめ、そして思いました
竹の輝き増してて草──と
そして自分で生え散らかした草と芝を刈ったおじいさんは、竹の光に背を照らされながら、どこか誇らしげに帰路へと着いたのだった
一方そのころ、川に洗濯へと向かったおばあさんは
おじいさんの肌着に染み付いた加齢臭に憎悪を抱いていたそうな
この肌着いっそ失くしたことにして捨ててしまおうか? と考えていると、遠くのほうから何やら声のような音が聞こえてきたのです
なにか……くる……っ!!?
おばあさんは瞬時に身構えました
丹田にチカラを込め、深く息を吐くと両腕をダラリと下げ、全方向どこから何が来ても対応できる構えを取ったのです
まぶたを閉じ、気配を探ろうと意識を集中させるおばあさんの耳に、またもや声にも似た音が届いたのです
敵意はない──そう感じ取ったおばあさんがまぶたを開くと、川の上流から 「──ラコ~イ……ドンブラコ~イ」 という掛け声とともに俵ひとつはあろうかという大きさの 桃 が流れてきたのです
おばあさんは驚きとともに思いました
なんアレ……めっちょデカい桃が流れてきた──と
大きな桃はまるで意志を持っているかのように、おばあさんのほうへと近づいてきました。そしておばあさんも、そんな桃を見て思いました
あんなデカく育ちきった桃はもう美味しくないな、と
おばあさんのいる川岸へ接岸しようとする桃に対し、ふわりと優しくおじいさんの肌着を掛けると 「食べるまでもねぇ」 と言わんばかりに川へ押し返しました
川の本流に乗った大きな桃は少し悲しそうに 「ドンブラコ~イ…エェ、マジデェ?…ドンブラコ~イ……クサッ」 と流れていったそうな
そして加齢臭が染み付いた肌着を上手いこと手放せたおばあさんは満足そうな笑みを浮かべながら帰路へと着いた
そして夜半、夕餉を食べつつもお気に入りの肌着を失ったおじいさんは寒さに負けじと、今朝見た 光る竹 の話をおばあさんに聞かせたのです
そんなおじいさんの熱弁をも遮って、おばあさんは今朝見た 大きな桃 の話をおじいさんに聞かせました
光る竹。そして大きな桃
ふたりが見たものは似ても似つかない別物だというのに、奇しくもふたりは同じ感想を抱いたそうな
とうとう呆けたか……? と
あのとき、光る竹を割っていたら──
あのとき、大きな桃を持ち帰っていたら──
なにか大きな物語が始まっていたのかもしれない
キッカケはいつでも日常の中に潜んでいるのだ……
これはそういう、とてもとても深いおはなし
なわけあるかいっっ!!!( ᐛ👐)
前ページでネロとか温泉街でデュエルやったらたまに雨降るって言ったな!! 大雨ザーザーて言ったな!! HAHAHA嘘さ! いや嘘っていうか正確には雨じゃねぇ!! あれは雨じゃなかったんだ!!(ナンダッテェー!?
じゃあ何かって?
あれね…… 「間欠泉」 でした(*‘ω‘ *)ヘヘッ
日っ友さんからコメントで教えてもらったあと、自分でも確認しに温泉街でぼげ~って突っ立ってたらね、中央で間欠泉がぶしゃあああ!!! ってなってたわ。デュエルに紛れ込んでたのもアレだわ間違いねぇ!
ということでね、本当に呆けていたのは、おじいさんでもおばあさんでもねぇ。そう──
どらでした! っておはなし 「( :3 」┌)┘)))ΞΞ ズコー!
さっ、寝まーす ( ⊃ ˘ω˘⊂ )スヤッ=͟͟͞͞ ( ⊃˘ω˘ ⊂ )スヤッ
コメント
1
アレックス
ID: xdi24dc4xiff
動画見ましてよ! デュエルにかつて無いほど邪魔でご愁傷様でございます。
ここ暫く動画を拝見させて頂いてますが、私、根底にずっとある思いがございましたの。
今年ずっとお忙しそうだったのに、コンスタントに動画がUPできる余裕がおできになって良かったと。(視聴者目線)
頑張って★6武器作成からの錬成・どうにか活躍させてあげたいと試行錯誤、どれも頑張りを見聞きさせいただいておりましてよ。
動画には良いねボタンしか押せておりませんけれども、これからも応援しております(o_ _)o
あ、今回この口調なのは本文に合わせ(?)物語調にいたしましたの( ´ ▽ ` )
漬け置き洗いが肌着を救いましてよ(*´ω`*)
(某異世界転生おじさん風)
2
CODA・ev
ID: 3camnmzzqexc
「( :3 」┌)┘)))ΞΞ ズコー!
3
ムームー
ID: 2jeiuwniy6un
温泉マップ♨️でデュエルってみました。
間欠泉出ませんでした。
また黒川温泉♨️いきたいな〜。
ホントは桃から生まれたんじゃなくて
じーさんとばーさんに子供が出来たって聞いた。
やるなぁ爺婆╰(*´︶`*)╯♡
4
ゴンくん
ID: fgiachqvcj3g
上流から大きな桃が
なん・・・・・・・・・・だと?
水場とはいえ、あれだけの桃を流す水遁を
5
ある中カラカラ
ID: 7rx4h2jfehxu
おばあさんにニ虎流の奥義 鬼鏖を使う片鱗有りと
6
どら
ID: iybp2fww9ifc
>> 1
アレックスさんコメントありがとうございますー!
うひょー!
動画まで……っ ありがたしヽ(;▽;)ノ ウレピー
まさか相手方のキャラが隠れるほどの水量が噴き出すとは天晴れですよな!
余裕ちょと出来た! そうなのでぃす!
じつは職場に新人さんが数人はいりまして!
これから少しずつキャラストのイン時間も延びていけばいいなぁつって(*´ω`*)
どらの紙茶番芝居の語り部はアレックスさんに決まりですねぇ('ㅂ' )←
どどどどどらの肌着はラ・フランスの香りだからっ! 加齢臭とはむむむえっむ無縁だからっ!:(;゙゚'ω゚'):
7
どら
ID: iybp2fww9ifc
>> 2
CODA・evさんコメントありがとうございますー!
質より量で勢いのまま殴り書いた結果がこのザマでぃすよ……_(┐「ε:)_ズコー(笑)
8
どら
ID: iybp2fww9ifc
>> 3
ムームーさんコメントありがとうございますー!
(; ・`д・´)ナン…ダト!?
間欠泉は選ばれし者の戦場にしか現れない……ってこと!!?(違う
温泉いいですよなぁ
どらすぐのぼせて茹でタコ状態になっちゃうけど(´>ω∂`)タハー
まさかの桃から生まれてない!?
そんなバカなッッ! って思ったけど、よく考えたら桃から生まれるほうが、そんなバカなッッ! でしたわ( ´・ω・`)←
9
どら
ID: iybp2fww9ifc
>> 4
ゴンくんさんコメントありがとうございますー!
術師は桃……やで('ㅂ' )←
10
どら
ID: iybp2fww9ifc
>> 5
ある中カラカラさんコメントありがとうございますー!
おばあさんは「中」の生まれだからね('ㅂ' )
11
CODA・ev
ID: 3camnmzzqexc
追憶ポイントでのアニマ交換は60個が上限でございます。
12
どら
ID: iybp2fww9ifc
>> 11
上限あったんかぁ~~い!!「( :3 」┌)┘)))ΞΞ ズコー!
いや知らなかったすぎる!
そしてガチで 「これは……ペロッ バグっとるな!」 って思ってました(笑)
国家機密級の極秘情報ありがたやありがたや(*´ω`*)
どらがFBIに捕まってもCODA・evさんから情報を得たことは伏せておきますね
エ、ジョウホウロウエイ? ドラジャナイ! チガウンスヨ…CODA・evサンッテヒトカラキイテ、ハイ…ハイ…ソウディス、ナンデワルイノハゼンブCO──
13
CODA・ev
ID: 3camnmzzqexc
>> 12
C(ちょっとだけよ) I(イケナイわ) A(あんたも好きね)
F(ふぁっ?!!) B(ばっ??!!) I(いぃぃっ~!!!)
14
どら
ID: iybp2fww9ifc
>> 13
怪しい組織すぎわらた( ゚∀゚)・∵ブハッ!