そいそーいの旅日誌

公開

君は違う


皆さん。こんばんわ。

ハタ・ソイゴロウと
愉快な仲間ケツのサマヨちゃんです。



イアルの世界には
じつにイロイロなビーストがいますよねえ?





私は、彼らが大好きで、
今まで3億ゴールドをかけて
彼らを集めて、それはそれは大事に育てて、
「ソイゴロウ王国」を運営してまいりました。
この50年間、「コウモリ」は
特別なビーストだとずっと思ってきました。
この50年の思いを、どう展開したらいいのか、
ずっと考えてきました。
コウモリとほかのコウモリ科のビーストは、
どこがどうちがうのだろうか。
なぜちがうのだろうか。
そのちがいを並べていくにつれて、
どんな仮説をたてたら
過不足なく説明できるか考えました。
考えに考えて、
これなら説明できるという説が、
これなんです。
それを探すために
50年かかったようなものですね。
コウモリの本は、
世界中で1年間に10万冊ぐらいはでますけれど、
どれを読んでも、第一章は、
「コウモリはゴーストの子孫である」と決めつけて、
そこから出発しているんですね。
ぼくはそれが、どうにも納得できなかった。
この10年ぐらい、コウモリはゴーストの子孫では
ないんじゃないかという
部分的な事実もたくさんでてきましてね。
あちこちの人が、
少しずつ発言しはじめてくれているんですね。
まぁ、とてもうれしいことですね。
進化というのはね、
生き物が自然を占領していると、
自然の変化・環境の変化によって、
とんでもないところに
染み込もうとする性質があるんですね。
お乳で子供を育てる哺乳動物というのができますでしょ。
でも、ひとつの種類だけではないんですよ。
環境の変化に応じて、
地表のあらゆる部分に適応して
住んでやろうとさまざまなものが生まれてくるんです。
コウモリみたいに空を飛んでみたり、
ムササビみたいに滑空してみたり、
草原にいたり、森林にいたり、
ジャングルの奥の樹の
てっぺんにしか住まないサルになったり。
それはイアルの変化に、
非常に関連があるんですね。
変化がおきると、
全方向に適応しようという性質が
パッパッパッとでてるんですよ。
たとえば、日本だって、
大陸とつながっていたんですから。
それがある時、
飛び出していまの島国になっていった。
ヒマラヤだって、
あんな高いところが海だったんですよ。
それが海になったり、
潮がひいて隆起したり。
氷河期には一面の氷に覆われたかと思ったら、
それが解けて、大草原になったり。
そういうことがくり返されてきたんです。
そういう激変がおきる時に、
必ず、遺伝子というのは、
有利に生きていこうとする変化をとげてきている。
それが進化ですね。






ただ、私が思うに




お前やっぱり
コウモリじゃなかったじゃん。










ではでは~ぱみぱみぱみぱー。( ゚Д゚)y─┛~~
※菊人形、強し
※あの「貝」を育てるか否か…悩み何処です。ええ…。
※見た目大好きキャラが大体★6と育つ中…
 水の「不二子」ちゃんだけがアニマが足りません。


そいそーい

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